今年の夏休みはバリで過ごしました。

久しぶりのバリ。

コロナ直前の2019年の年末に行って以来の約7年ぶり。

今回はバリのウブドに2泊して、フローレス島で2泊、そしてバリのヌサドゥアで1泊。

結構忙しくて、途中で、子どもが風邪を引いたりして。のんびり感はあまりない旅程でした。

旅行中、合計8回のレッスンを受けましたが、

「あぁ、まぁこんな感じのヨガだな、、」

と言う感じです。

いや、、

ヨガって本当に、、

なんていうか、、

色々だな。

と感じました。

今回行ったスタジオは

Bali Yoga Studio

Yoga barn

radiantly alive

の3箇所

+ホテルの朝ヨガ

です。

なんとも言い方が難しいのですが、

日本でいえば、昭和なヨガっていうのかな。

そんな感じです。

でも、

「これでいいんだ、、」と思ったのも事実。

特にめちゃすごい!ってこともなく。

「ああ、これでいいんだな」と感じることができたのは大きな経験です。

私も6年前に比べ、色々成長しているのかもしれない。

Yoga barnのようなスタジオでレッスンをするというのは大変なことです。

世界中のインストラクターも来るわけです。

その中で、だれがインストラクターかもわからない、場合によってはその国で第一人者と思われている人も参加するわけです。

その中で、クラスをするのはかなり大きなプレッシャーだと思いますし、そこで行われているレッスンは、世界が認めている、と言えます。

そこで行われていることであれば、

「あ、、これでいいんだ、、」

ということです。

ただね、、

それじゃダメだと思いました。

やはりヨガも進歩しないといけない。

進化すべき、だと思ったのです。

この辺は言語化するのも難しいですが、

ヨガという完成されたものがあるのでなく、

ヨガ自体が変わっていくことを肯定することが大切、ということ。

特にインド人先生は

ヨガはこうあるべき

みたいなのが強い気がします。

こう教わったから、そのまま教える的な感じかな。

で、それを教わった人は、それを教えていく。

そこに「Why?」という問いはない気がします。

「なぜ、今日はそのアーサナですか?」

「今日のシークエンスの順番の意図はなんですか?」

「なぜ、そうしなきゃいけないんですか?」

なんて聞く意味もないような、そんなヨガです。

まぁ、

色々な人がいてヨガって面白い!

というのが全体的な感想です。

いつもと違う環境でやる。

どうせ知り合いなんていないし、人の目も気にならない。

ヨガに集中できます。

何を感じるかは人によって違うし、

行ったスタジオや

そのときのインストラクターによっても違うけど、

違う環境でヨガを受けるというのは新鮮です。

色々な面で勉強になりました。。

バリは最初に行ったのが20年くらい前で、今回で6回目くらいですが、色々変化しています。

バリは昔は物売りがたくさんいたけど、今回はほとんど見なかった。

店も道路も綺麗になっている。

少しづつ変わってます。

(もうちょっと変わってもいい気がするけど)

ぜひ、最近バリに行った方がいれば、ぜひ感想を聞きかせてください。

そして、まだ行ったことがない人はぜひ行って、色々なスタジオを巡ってみてください。

きっとあなたのヨガインストラクター人生にプラスになると思います!

世界中からヨガ愛好者やヨガの先生がきますからね。

ウブドは実質的に世界のヨガの中心地の一つだと思っています。

で、

今回の旅行中にウブドでRYTの養成講座をやることも思いついて、いつくかの施設に問い合わせをしました。

ウブドで色々なヨガを経験しておく、というのはちょっとした経験です。

その経験があるのと、ないのとではちょっと違う気がします。

なので、やってみようかなと。

またお知らせします!

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