
特典1:全国ヨガインストラクター養成校一覧表
特典2:RYS設立診断チェック
特典3:RYS設立ハンドブック
きっと一度は「養成講座を始めたい・・」
と思ったことがあるのではないでしょうか?
しかし、その一方で、
「今から始めても遅くないだろうか。」
「本当に受講生は集まるのだろうか。」
「他のスクールはどうしているのだろう。」
そんな疑問を感じたこともあるかもしれません。
そんな方のために、今回このようなレポートを案内させていただきます。
ヨガスタジオは増えているのか。
減っているのか。
養成講座は今でも需要があるのか。
それとも、もう厳しい市場なのか?
SNSではさまざまな情報が流れています。
「ヨガはもう終わった。」
「今はピラティスの時代。」
そんな声を目にすることもあります。
でも、それは本当に事実なのでしょうか。
Yoga Allianceに登録されている日本全国のRYS(全米ヨガアライアンス認定ヨガインストラクター養成校)
登録年。
所在地。
RYS200・300・500の内訳。
地域分布。
人口との比較。
登録の推移。
2019年以降の新規スクール。
一校ずつ確認し、データを整理していくと、今まで見えていなかったことが少しずつ見えてきました。
例えば、
・現在残っているRYSで、最も古いものは2000年に設立
・全体の約半数が2019年以降に設立されているという事実。
そしてその理由。
・人口割合で最もRYSが多い都道府県
・RYSがない都道府県
などなど、数字を見ると意外な発見がありました。
しかし、日本のRYSスクール全体をまとめて分析した資料は、ほとんど見当たりません。
今、日本全国に何校あるのか?
どういう傾向なのか?
それぞれのスタジオやスクールが何を「売り」にしているのか?
一人でやってるのか、スタジオとしてやってるのか?
何名くらいでやってるのか・・・
RYSをサポートするサービスをやっている人は多くありません。
私がやらないと多分誰もしない。
これから養成講座を始めようと考えている先生にとって、一番大切なのは、まず今の業界を知ることだと考えたからです。
そして、これは私自身も知りたい情報です。
日本でのRYSの状況を知ることで、あなたが目指すべき方向も見えてきます。
参入するのか、しないのか。どのようなスタイルがいいのか?
そして、自分勝手な推測や予想、思い込みではなく、データをもとに判断できるようになります。
願わくば、このレポートを読んだ先生方が、多くの生徒さんに選ばれ、地域で活躍するインストラクターを育てるスクールをつくっていただけたら、これほど嬉しいことはありません。
✓ 日本全国のRYS登録状況
✓ 地域ごとの特徴
✓ スクールはいつ増えたのか
✓ 今も新しいスクールは生まれているのか
✓ スクール経営の現状
✓ 続いているスクールの共通点
などなど
・他のスクールがどうなっているか知りたい
・業界全体を客観的に見てみたい
・養成講座を始めようか迷っている
・スタジオの将来に少し不安がある
・自分のスタジオの立ち位置を知りたい・・
一つでも当てはまるなら、このレポートはきっと参考になると思います。

レポート執筆者
倉園 晴義(kurasono haruyoshi)
Classo Yoga代表/kurayoga.com代表
2019年よりYoga Alliance RYS開校サポートを開始。
ヨガスクール開校をサポートし、カリキュラム設計や教材制作、Yoga Alliance申請など、スクールづくり全体を支援している。
これまでサポートしたスタジオの数は40校以上。(おそらく日本一!)
2026年6月時点登録されているスタジオのうち、10校に1校にあたる21校のRYS開校に携わる。
現在はヨガスタジオ運営と並行しながら、全国のヨガスタジオやスクールの相談を受け、ヨガ業界を裏から支える活動を行なっている。
本レポートでは、Yoga Alliance公開データをもとに、日本全国のRYS登録状況を独自に分析。
数字だけでは見えない、日本のヨガ教育の現状とこれからについてまとめた。
kurasonoから一言
私はヨガスタジオを運営する一方で、全国のヨガスタジオやインストラクターの先生方から、養成講座づくりの相談を受けています。
これまで40校以上のスクール開校に携わってきました。このレポートでは「始めましょう」と背中を押すのではなく、まずは日本のヨガスクールの現状を知っていただきたいと思っています。
正しい情報を知ることが、良いスクールづくりの第一歩になると考えているからです。
ヨガスクールは、資格を発行する場所ではなく、人を育てる場所です。
将来の日本のヨガ界の礎です。
このレポートが、地域で信頼されるインストラクターを育てるスクールづくりの一助となれば幸いです。
日本全国197校のRYS登録校を一覧化しました。
スクールの名称、登録年月だけでなく、スクールの売り、特徴なども記載!
「自分の地域にはどんなスクールがあるのか」
「近隣県にはどれくらいのRYSがあるのか」
をひと目で確認できます。
競合調査や市場分析の資料としても活用いただけます!!
メチャ使える資料です!!
「今、自分は養成講座を始められる状態なのか?」
を確認できるセルフチェックシートです。
なぜ養成講座を始めたいのか
自分らしいヨガを言語化できているか
スクールとしての準備はできているか
などをチェックしながら、自分の現在地を整理できます。
「RYS設立のためのシンプルガイドブック」です。
これを読めば、あなたがしなければならないことがスッキリ分かります。
最小限の努力でRYS設立をしたい方は、こちらの方が役にたつかもしれません!
私は、「単にRYSの数を増やしたい」とは思っていません。
質の高いヨガスクールが増え、地域で信頼されるインストラクターが育つこと。
そのための養成校です。
そして、そのための第一歩は、現状を正しく知ることだと考えています。
このレポートが、その一歩となれば幸いです。
✔いつまでもRYT200が開講できない
✔ 他のスタジオが先に認定されて、差が広がっていく
✔ 忙しさに流されて、気づけばまた1年経っていた・・・
そんなことにならないように・・・
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サービスの押し付けや強制は一切いたしません。

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