ヨガアライアンス登録インストラクター養成校のRYSもRYTと同様に毎年更新する必要があります。
また2020年までにRYSとなっていたスクールについては2022年の更新までに新しい基準での更新が必要とされていました。
つまり、リードトレーナーをE-RYT200からE-RYT500にする必要があり、カリキュラムも新基準にする必要がありました。
しかし、COVID19の影響により、経済的に余裕がない、受講する機会がない、などEーRYT500となることができないE-RYT200の講師が多数いるため、下記のような通達が発せられました。
これにより、しばらくの間、従前の基準により更新ができるようになりました。
COVID-19の影響を受け、現行のRYS 200メンバーに通達されていたアップレベルの期限は見送りとなりました。2023年のスクールの更新日がくる前には皆様にタイムラインの詳細をお知らせしますが、アップレベルのための必要条件を満たすために十分な時間を用意いたします。 |
COVID-19の影響により、現在のRYS200メンバーがこのレベルアップした基準を満たすための期限は、当初は2022年2月とされていましたが、現在は休止されています。 |
*個人的は見解では、早めにRYT500になりカリキュラムも新基準に沿ったものとすることをおすすめしています。
更新については、新たな書類を作成したり申請作業をする必要がありません、年会費として200ドル支払えば更新されます。
更新についてはメールで来ますが、確実に早め早めに支払いましょう。
RYTやRYSの更新については、こちらでもうちょっと詳しく解説しています。